製造・品質・環境

 

 形材の製造から製品の組み立てまで、東北シャノンにおける最新鋭の生産ラインで製造される「シャノンウインド」。各工程では少数精鋭の技術スタッフによる精緻な品質管理が徹底され、その優れた性能と機能、安定した品質は、建築業界からお施主様に至るまで、高い信頼と評価を得てきました。
 プラスチックサッシの材料となる塩化ビニール樹脂は、他のプラスチックに比べて石油の使用量を大幅に削減できる環境にやさしい素材。製品となったあとも、その省エネルギー性能の高さで継続的に環境負荷を低減できるのも「シャノンウインド」ならではの特長です。
 生産工程で発生する端材はマテリアルリサイクルをしています。また、家屋建て替え時などの廃棄窓は回収・再処理され、「窓枠は窓枠へ」へのマテリアルリサイクルシステムも確立中です。
 2001年には花巻工業クラブの全面支援により、花巻第二工業団地入居企業7社で「産業廃棄物研究会」を立ち上げ、産業ゼロ・エミッション推進活動を開始。2004年に産業廃棄物の「ゼロ・エミッション」を達成しています。ここでも、地球環境に負荷をかけない企業姿勢が貫かれ、こうした取り組みは地域のなかでも高い評価をいただいています。

シャノンウインドの製造工程

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 将来の窓から窓へのマテリアルリサイクルを目指し、すでに工場で発生する端材を再利したサッシの生産を始めています。

環境への取り組み

 

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